歌もダンスもどんどん上手くなる♡『学園アイドルマスター』を本音でガチレビューしてみた♡
歌もダンスもどんどん上手くなる♡『学園アイドルマスター』を本音でガチレビューしてみた♡
📋 目次
アイドルマスターシリーズの完全新作として登場した、アイドル育成シミュレーション『学園アイドルマスター(通称:学マス)』を実際にプレイしてみました!今回はゲームの特徴や魅力、気になったポイントまで、正直な感想をたっぷりお届けします。
学園を舞台に、アイドル候補生たちをプロデューサーとして育てていくこの作品。実際に遊んでみると、フルボイスの豪華さと、歌やダンスがどんどん上達していく仕組みのクオリティの高さに驚かされました。
『学園アイドルマスター』はどんなゲーム?
『学園アイドルマスター』は、BANDAI NAMCO Entertainmentが開発・運営するアイドル育成シミュレーションゲームです。2024年5月にリリースされ、プレイヤーがプロデューサーとしてアイドル候補生を育て、トップアイドルを目指すというコンセプトで設計されています。
ゲーム概要
- アプリ名:学園アイドルマスター
- ジャンル:アイドル育成シミュレーション
- 運営会社:BANDAI NAMCO Entertainment
- リリース日:2024年5月
- 基本料金:無料(アイテム課金あり)
物語の舞台はアイドル養成学校「初星学園」。プレイヤーはアイドル科に所属している少女たちをスカウトし、プロデュースによって彼女たちの魅力を開花させ、一流アイドルへと育てていくことになります。チュートリアルで選べるキャラクターはシリーズ恒例の御三家のような存在で、それぞれ個性豊かなキャラクター性が魅力的でした。成績上位者のみが立てるステージ「初」を目指すという目標に向けて、自分がプロデュースしたいアイドルを選んで育成していく流れになっています。
ターン制のプロデュースシステム
学園アイドルマスターのゲームシステムはターン制を採用していて、プレイヤーは毎ターンごとにアイドルのトレーニングやレッスン、活動を計画して実行していきます。レッスンはカードゲーム形式で行われ、選択したカードによってアイドルのステータスやスキルが向上していく仕組みです。
キャラクター育成は「ボーカル」「ダンス」「ビジュアル」を、キャラクターに合った属性を中心に伸ばしていくスタイル。育成パートではステージ上のカードを消費して、目的のステータスへの到達を目指します。カードに書かれた効果をうまく駆使してステータスを上げていくシンプルな仕組みながら、キャラクターによって相性の良いカードが異なるため、編成を考える楽しさもしっかりありました。レッスン以外にも、おでかけや相談といったイベントを通じてアイドルをサポートすることができ、相談でアイテムを購入しておくと試験ステージを有利に進められます。一定ターンが経過すると「中間試験」「最終試験」が始まり、ライバルアイドルよりステータスを上回れば勝利という流れで、最終試験の順位によってエンディングが変化する仕様になっていました。
フルボイスで豪華な世界観
学マスは推しキャラクターが輝きまくるゲームです。キャラクターモーションだけでなく、めちゃめちゃ可愛いフルボイス付きなのが大きな魅力。メインストーリーやアニメーションムービーはもちろん、ゲーム内のイベントストーリーもフルボイスなので、世界観にしっかり入り込めました。チュートリアルからムービーが用意されているので、遊んで数秒で豪華さが伝わってくる仕上がりです。
歌やダンスが目に見えて成長する
本作最大の特徴は、成長する歌やダンスのシステムです。育成度合いによって低評価から高評価へと歌のうまさが変化していき、練習途中の音の外し具合が絶妙で、「練習中だとこのくらいかな」というリアルな感覚を体験できます。推しのアイドルがどんどん上手くなっていく様子を見ることができるので、プロデュースのやりがいも段違いでした。アイドルのダンスシーンはメモリーとして保存することもできるので、お気に入りの瞬間を記念に残しておくのも楽しいポイントです。イラストのクオリティも高く、キャラクターの魅力には文句のつけようがありませんでした。
育成について
学マスの育成は1周20分前後かかる、しっかりとしたボリュームです。初日は面白さのあまりスタミナが足りなくなりがちで、ある程度進めていくと日々の日課の進行にも時間がかかる印象でした。サブゲームとして軽く遊びたいという方には、少し向いていないかもしれません。ただし救済措置として、スタミナをアイテムと交換することもできるので、時間に余裕がない時はアイテム購入を検討してみるとよいでしょう。
ガチャとリセマラについて
学園アイドルマスターには、チュートリアル削除機能がついているのでサクサクとリセマラを行うことができます。さらに、面倒なリセマラをしなくても1体確定で推しキャラクターを選べる仕組みになっていて、御三家以外にも自分の推しをプロデュースすることが可能です。ガチャ確率はキャラクターが2%、サポートカードが3%という混合形式で、推しキャラクターは選んで確実にもらえるので、サポートカードを揃えることを意識して回すのもおすすめです。
イベントや配布について
学マスでは初星課題や入学記念イベントでSSR確定チケットを1枚ずつ入手することができます。ただし、ジュエル(ガチャ用通貨)のたまり具合は正直なところそこまで良くないため、推しキャラクターをしっかり育ててスタートダッシュを切りたい方は、最初のリセマラに力を入れておくのがおすすめです。これらの課題は1週間程度でクリアできる内容になっているので、長期的な楽しみとして進めていくとよいでしょう。
気になった点
正直に気になった点を挙げると、日課に時間がかかりやすい点です。育成だけで1日2時間ほどかかることもあり、忙しい方には負担に感じられる場面もあるかもしれません。素材集めなどを効率化できるオートモードがあると、さらに快適に遊べそうだと感じました。ガチャの配布についても、もう少し充実していると新規プレイヤーにとって嬉しいポイントになりそうです。
こんな人におすすめ
『学園アイドルマスター』は、学園モノが好きな方、ウマ娘やパワプロといった育成ゲームが好きな方、ストーリーをじっくり楽しみたい方に特におすすめです。シリーズ未経験の方でも十分に楽しめる設計になっているので、これまでアイドルマスターシリーズに触れたことがない方でも、推しキャラクターを見つけて楽しんでみてほしい作品でした。
まとめ
『学園アイドルマスター』は、アイドルマスターシリーズ最新作として、キャラクターの魅力とフルボイスの豪華さ、歌やダンスが成長していく独自のシステムが詰まった育成シミュレーションでした。日課にやや時間がかかる点はありますが、可愛さやキャラクターの作り込みはトップクラスで、遊んでみて損のない作品です。
無課金プレイヤーでも十分に楽しめる工夫もされているので、学園モノやアイドル育成ゲームが好きな方は、ぜひ一度プレイしてみてはいかがでしょうか。きっとお気に入りの推しが見つかるはずです。
