幻想世界テイワットに完全に心を奪われた♡『原神』を本音でガチレビューしてみた♡

「面白いの?どんなゲームなの?」「スマホゲームが多すぎて選べない!」そんな方のために、世界規模で人気を集めているオープンワールドRPG『原神』を実際にプレイしてみた感想をお届けします!

美麗グラフィックで堪能できる奥深い戦闘、可愛らしいキャラクターたち、そして読み応えのある物語まで、すべてが詰め込まれた一本でした。広大なオープンワールドと高品質なグラフィック、奥深い戦闘システムを兼ね備えた本作は、スマホゲームの枠を超えた完成度を持つRPGとして、多くのプレイヤーから支持されている理由がよくわかる作品です。

原神~空月の歌~
原神~空月の歌~
開発元:COGNOSPHERE PTE. LTD.
無料
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『原神』はどんなゲーム?

『原神』は、COGNOSPHERE PTE. LTD.が開発・運営する、幻想世界「テイワット」を舞台にしたオープンワールドRPGです。プレイヤーは「旅人」と呼ばれる主人公となり、離れ離れになった双子の片割れを探す旅へと出発します。

ゲーム概要

  • アプリ名:原神
  • ジャンル:オープンワールドRPG
  • 対応機種:iOS・Android
  • 運営会社:COGNOSPHERE PTE. LTD.
  • リリース日:2020年9月26日
  • 基本料金:無料(アプリ内課金あり)

一言で説明すると、可愛らしいキャラクターと読み応えのあるストーリー、奥深いバトルを堪能できる、やりがいを感じやすいRPGです。美しい背景や映像、キャラクターに引き込まれながら、王道ファンタジーストーリーをじっくり楽しめます。自動で移動するのが基本になっているゲームも多い中、原神は手動でやり込んでいく楽しさがあるのも特徴。広大に広がる大地を自由に冒険しながら、キャラクターと一緒に成長していける作りになっています。

幻想世界テイワットの広大な冒険

『原神』の最大の特徴のひとつが、広大なオープンワールドです。テイワットと呼ばれる世界には複数の国が存在し、それぞれ異なる文化や風景が広がっています。草原、山岳地帯、都市、海岸、雪山など、さまざまな地形が細かく作り込まれていて、プレイヤーはそれらを自由に探索することができます。

高い崖を登ったり、空を滑空して移動したりと移動の自由度も高く、ただ世界を歩き回るだけでも十分楽しめる設計になっていました。フィールドのあちこちには宝箱や素材、隠し要素などが配置されていて、探索そのものがゲームの大きな楽しみのひとつになっています。

ゲームの基本システム

元素を組み合わせた戦闘システム

『原神』の戦闘では「元素」と呼ばれる属性が重要になります。主な元素は炎・水・雷・氷・風・岩・草の7種類。これらを組み合わせることで「元素反応」が発生し、通常より強力な攻撃や特殊な効果を生み出すことができます。

例えば、水と氷を組み合わせると敵を凍結させたり、炎と水を組み合わせると蒸発、雷と水で感電、炎と氷で凍結を解除する「凍解」など、組み合わせによってさまざまな効果が生まれます。元素は基本的に2つ組み合わせる形になるので、どの組み合わせでどんな攻撃が生み出せるのか把握しておくと、戦闘がぐっとスムーズになりますよ。

キャラクターの切り替えバトル

戦闘では最大4人のキャラクターでパーティを組むことができます。キャラクターごとに属性やスキルが異なるため、組み合わせによって戦い方が大きく変わってきます。戦闘中にキャラクターを切り替えながら元素を組み合わせることで、さまざまな戦術を楽しめるのも魅力。色々な合体技を編み出せるので、戦略を考えるワクワク感がたまりません。

キャラクター育成

キャラクターはレベルアップや装備の強化によって育成できます。育成要素にはキャラクターレベル・武器強化・聖遺物(装備)・スキル強化などがあり、これらを組み合わせることでキャラクターの性能をどんどん高めていくことができます。

実際にプレイして感じた魅力

圧倒的に美しいグラフィック

『原神』はスマートフォンゲームの中でも特にグラフィックの完成度が高い作品として知られています。アニメ調の柔らかなデザインと美しい自然風景が組み合わさった世界は、まるでアニメの中を冒険しているような感覚を味わえました。時間帯によって変化する空や景色なども細かく作り込まれていて、探索する楽しさをより一層高めてくれます。攻撃のエフェクトも綺麗で、冒険とストーリーだけでも十分堪能できるゲームだと感じました。

個性豊かなキャラクター

ゲームには多くのキャラクターが登場し、それぞれに背景ストーリーや個性が設定されています。物語を進めるほどキャラクターへの愛着が深まっていく感覚があり、戦闘スタイルや元素属性も異なるため、キャラクターの組み合わせによってプレイスタイルが大きく変わるのも魅力のひとつです。心地よいBGMと可愛らしいキャラクターボイスも、世界観への没入感をさらに高めてくれます。

自由度の高い探索

オープンワールドの楽しさがしっかりと作り込まれているのも、本作の大きな魅力です。フィールドには宝箱や謎解きギミック、素材収集などさまざまな要素が配置されていて、探索しているだけでも時間を忘れて楽しめます。

『原神』の遊び方

まずはストーリーをしっかり進行させることが大切です。ストーリーを進めることで色々な機能が開放されていくので、コンテンツを開放しながらゲームの流れをマスターできます。メイン任務はストーリーを進めれば自動的に達成できますが、徐々に開放されるサブ任務や伝説任務にも挑戦すると、冒険者としてのランクアップや経験値の獲得につながり、レベル上げがやりやすくなります。途中で見つかる宝箱もこまめに開封しておくと、アイテム確保がスムーズです。

育成面では、育成素材を使って1体のキャラクターのレベル上げを集中して進めていくのがおすすめ。序盤はアイテムを確保しやすいので、レベルもサクサク上げられます。レベルの上限である40に到達すると上限開放ができ、「天賦」というレベル上げが開放されて攻撃威力を上昇させられるため、戦闘がよりスムーズになります。2週間ほどコツコツ遊ぶと、レベル25あたりまでは育てられる目安なので、まずはそこを目標にしてみてください。

序盤攻略のポイント

序盤はストーリーを優先して進めるのが効率的です。新しいコンテンツを早く解放するためにも、まずはメイン任務を中心に進めていきましょう。キャラクター育成については、複数のキャラクターを同時に育てるよりも、主力となるキャラクターを中心に育成すると戦闘を進めやすくなります。フィールドには多くの宝箱や素材が存在するので、探索を積極的に行うことで育成素材や報酬を効率よく獲得できます。

気になった点

正直に気になった点を挙げると、初心者には操作がやや難しいことです。手動でキャラクターの移動や攻撃を行う形になるため、片手でサクッと操作できるタイプのゲームではありません。動作に慣れる必要がありますし、元素反応を理解しながら戦闘を組み立てる必要もあります。RPGに慣れている方はすぐに馴染んで楽しめると思いますが、複雑な操作があまり得意でない方には、最初のハードルがやや高めに感じられるかもしれません。

課金システムについて・おすすめ課金ポイント

『原神』は基本プレイ無料で遊べるゲームです。課金要素としては、キャラクターや武器を入手できるガチャシステムが用意されていて、課金通貨は「創生結晶」と呼ばれます。120円で60個から購入でき、最大12,000円で6,480個まで購入できるラインナップ。初回購入は全て2倍特典付きになるので、課金を検討している方はお財布と相談しながら金額を考えてみてください。

特におすすめしたい課金パックが「空月の祝福」です。610円という微課金で、毎日ログインすることで合計3,000個まで創生結晶を受け取れる内容になっています。必ず毎日ログインが必要になる点だけ注意が必要ですが、コスパの良さでいえばかなり優秀なパックだと感じました。ガチャには天井システムも用意されているので、一定回数引けば狙っているキャラクターを確実に入手できる安心感もあります。

まとめ

『原神』は、美しい幻想世界で面白くやりがいのある戦闘とストーリー、キャラクターの可愛らしさを堪能できるオープンワールドRPGでした。画面いっぱいに広がる広大な世界、繊細で綺麗な映像、心地よいBGM、そして何より愛着の湧くキャラクターたち。元素の組み合わせを変えてどんな攻撃が出てくるのかワクワクドキドキしながら戦略を考える楽しさは、他のゲームではなかなか味わえないものだと感じました。

初心者にはやや操作が難しく感じる部分もありますが、自由度の高い探索、美しいグラフィック、奥深い戦闘システム、魅力的なキャラクターなど、長く遊び続けられる要素がしっかり詰まっている作品です。スマホで本格的なRPGを楽しみたい方や、オープンワールドゲームが好きな方には特におすすめできる一本。ダウンロードは無料なので、プレイしようか迷っている方は、ぜひ一度試してみてくださいね。

原神~空月の歌~
原神~空月の歌~
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